2015年11月26日

強力LEDライト登場!YN-900の巻

前回の日記でYongnuoのYN-300を購入していたのですが、大谷記念会館の撮影をするにあたりかなり真っ暗な状況と聞いていたので追加でLEDライトを購入することにしました。
YN-300の上にはYN-600というのがあるのですが、さらに最上位のYN-900なんてのが発売されてたりします。
大きさはIPADぐらい。
これ普通の三脚に乗せてるんですが、結構なサイズ。
IMG_3087.jpg

その分火力すごいです。
YN-300の3倍ですからね。
あと、地味にうれしいのがなんとスマホから制御できます。
LEDライトがデカくなるとバッテリー消費が多くなるんで小まめにON→OFFが重要。
バッテリー2個搭載なんですが、非純正のバッテリーだとおおよそ2〜3時間の連続点灯でバッテリーが厳しくなります。
撮影例はこんな感じです。
0N4A4228_DxO.jpg
ライト消すと真っ暗闇です。
ピントどころか被写体がどこにいるのかわからない暗さですらすらライト利用すると
ISO800でF3.2 1/50で撮れてます。
こいつつえーよ。
ただし、直光だと強すぎなので半透明のアンブレラを使って光を拡散させています。

製品的には色温度が変えられるタイプと、5500K固定のがあるのですが光量的には単色のが強いです。
ほんとは単色買う予定が購入ミス・・
でもまあ、十分強いので問題なし。

あ、1つ重要な注意点が。
バッテリーが2個付くと重心が若干後ろになるので三脚に乗っけると倒れやすい・・
2回倒してしまった。。
尚、倒すとバッテリーが破損します。
ひぎぃ

ACアダプター付と無い物があるけど、アダプター付を推奨します。
消費激しいからあった方が確実にいい。


こっち単色




posted by 倉橋皐 at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 機材

2015年01月18日

レンズ沼はまり中

すっかり久々更新です。
半年ぐらい更新してないやん、、
というわけで生きてはいます。

最近がっつりとレンズ沼にはまってしまってヤバいっす。
メインレインズとしてEF24-70mm F4L IS USMを使っていたんですけどやっぱF4.0は暗いんですよね。。
TFTホールなんかじゃやっぱ暗いのでシャッター速度に結構影響でるし。

んじゃま、単焦点でも買おうかなとおもったのですが、いまさらEF50mm F1.8 IIはどうかと思うし、かといって50ミリのLレンズなんて何十万クラスで重いしとてもじゃないけど使いきれない。。
EF50mm F1.4 USMってのもあるけど、これは過去に2本買ったけど両方とも縦方向に圧力かかると壊れやすいというトラウマが。

シグマのは値段はいいけど、あれめっさ重いんですよ。
というわけで色々考えた挙句にカールツァイスのプラナー T* 1,4/50なんての買ってしまいました。
カールツァイスですよ、奥さん。
カメラやってれば耳にする有名ブランドですよ。
超高い事で有名ですけど、50ミリは入門クラスなのかヨドバシでも7万ぐらいで買えます。
コンパクトなのでかさばらないのもいい感じ。
装着するとこんなになります。
image1.JPG
重量は300g
が、欠点はマニュアルレンズなんすよね。
でもまあ、動物やら子供を撮るわけではないのでまあ何とか。
カメラ側のAFアシストもあるので、ピントが合うと表示されるのでそれほどピン外さないでとれてます。

撮った写真はこんな感じ。
studio20141214_0010.jpg
かなりシャープです。
さすがツァイス!

50_なのでバストアップぐらで撮るとちょうどいい感じです。
I54A4994_DxO.jpg

さすがマニュアルなのに高いだけはあるわ!って感じです。
他のラインナップもほしいのですが50_以外は10万越えという厳しい現実。。
宝くじ当たったら24_ほしいな。。

ちなみにただいまのリアルタイムな価格はこんな感じらしい。

単焦点レンズを購入してみて、ちょと物足りないなと感じている人にはおすすめのレンズかと思います。

posted by 倉橋皐 at 04:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 機材

2014年06月25日

激安モノブロックストロボ Godox K180A

現在の機材としてストロボをコメットのCT-200jrとプロ機材comで有名なFALCONのSS-150Bを使ってたりします。

しかし、扱いが雑なのもありSS-150の発光管が切れてしまいまして、交換部品を購入しようとするも売り切れ且つ5000円ぐらいするので前から気になってたAmazonで売ってる激安モノブロックストロボを購入してみました。
Godox という中国メーカーのK180Aという型番の物。

約8000円ほど。
CT-200JRは5万、激安といわれてるSS-150Bでも3万するので比べるとめっちゃ激安。
ここまで安いと不安以外何物もないのだが、この値段ならばハズレでもいいかなぁと思いポチりとしてみました。

届いたのこちらー
IMG_0566.JPG

かなり小さい
IMG_0567.JPG
横にあるのはレットブルのミニ缶。
重量もかなり軽いので細い三脚に取り付けても大丈夫。

ちなみにSS-150Bと並べるとこんな感じ。
IMG_0569.JPG
まったく同じ形状というか、OEM??

SS-150Bは発光管が交換できるけど、K180Aはそれができないのが大きな違い。

先日、早速使ってみたのですがファンが無いので連続点灯は不向きというか、チャージが遅いのでフル発光すると連写できないので問題ないといういいのか悪いのかという点。。
チャージ音が出せないのでチャージできてるのかわからないのが欠点・・

が、まあ10秒程度なので撮影できないってレベルでは無いです。
値段相応かなと。
発光量は180Wぐらいとメーカー記載されてますが気分的に200WのCT-200の半分ぐらいな気がするので100Wぐらいと考えた方がいいと思われ。
どちらかというと、軽さと安さから2個買って使うのがちょうどいいと思います。

あと、ごくたまーに発光しなかったり不安定な部分があるので、その辺はお値段相応ということで割り切りましょうw

がっちがちにやってる人にはオススメできませんが、初心者の方には値段と軽さ的にオススメです。
あ、あと注意点はリモートがカットできないこと。
他の人がフラッシュ使うと反応しちゃって光っちゃうのよね。。
ガムテープなどでセンサーをつぶせばいいのかなぁ。

ちなみにこのモノブロックストロボを普通の三脚に取り付ける場合には

こういった中継アダプタが必要なのでお忘れ無く。
傘は100均で半透明のビニール傘を買ってきて絵の部分を切って使うと安上がりです。
銀の傘は強すぎるので、Bootyみたいな狭いブースなんかだと半透明の傘でやるとソフトになっていい感じです。

余談なのですが、撮影で使った際にCT-200jrをひっくり返してしまい発光管を割るという事に。。
運良くこいつを持って行ってたので暗い場所でも何とかなったのは救いだった。

CT-200jrの修理費考えると頭痛い・・

本日お話に出てきた製品はこちら

posted by 倉橋皐 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 機材

2014年03月06日

もっと光を! YN-300の巻き

最近シェア系のスタジオで電源使用不可能という場所が増えてきたんですよね。

まあ、照明機材持ち込む人増えてきて邪魔&ブレーカーの問題なんてのもあるので安価な場所では致し方ないのでありますが。

クリップオンのストロボを複数という手もあるのですが、ストロボ高いですかんね。

と言うわけで目をつけたのはLEDライト。
省電力で、熱を持たない上にコンパクト。

昔は全く手が出ないぐらい高かったのですが、すばらしき技術の進歩。
今や1万円ですよ。

購入したのはYONGNUOという中国のメーカーYN-300。
300個のLEDがついとります。
Amazonで7500円ほど。
カメラ専門通販ショップとかで買うと倍近い価格なので、アマゾンお勧め。
あまりにも安いので偽物か?とも思ったけど、そもそも中国製なので中国製の中国製の偽物??と深く考えることはやめてとりあえず本物と信じることにしました。。

サイズはおおよそiPad ミニぐらい?
VHSテープぐらいというとその通りなんだけど、みんなもうしらんか、、
横にあるのは500ミリペットボトル。
かなりコンパクトです。
DSC00652.JPG
裏面の超出っ張ってるのはバッテリーユニット。
ソニーのハンディカム用のNP-F960というタイプの大型なバッテリーを装着しとります。
乾電池は使えないのでバッテリー必須。
でも純正品は1万ぐらいするので怪しい互換バッテリーを使うのがオススメ。
DSC00653.JPG
最大光量で使うとかなり明るいです。
蛍光灯に負けないぐらい明るい。

ただし、LED故に光が拡散せずに一点に集中するのでスポットライトのように成ってしまうのは辛いところ。
被写体に直接当てずに壁に反射させるか、ソフトボックスのような拡散させる仕組みが必要かもしれないですね。

そんでもって、先日早速持ち出してみた結果はこんな感じ。
studio20140222_295.jpg
まーささん

I54A0423_DxO.jpg
こちらは かなさん

あると無いとではかなり大違いでした。
三脚に乗っけて使いましたが、ちょこちょこと場所を移動するような場合でも軽いので楽々。
TFTとかなイベントでも使えそうだなぁと思いました。

注意点はバッテリー。
6600mAhもあるくせしてちょこちょこと消してたのに3時間〜4時間ぐらいが限界でした。
2本持っておくのが安全かも。

ちなみに購入したのはYN-300-IIです。
IIでない物との差は色温度。
無印は青い5600KのLEDだけですが、IIは300個のLEDのうち半分がオレンジ色の3200Kとなってます。
300個同時点灯させることで4200Kの太陽光に近い色になります。
5600KはLEDライトにありがちな青白くなってしまうので、こっち選択しました。



LEDの数が半分の160個のタイプもあり、こっちはもっと安くお手軽。
乾電池でも動くので導入コストかなり下げられます。

レイヤーさんでもイベント会場暗くて撮りずれ−でもフラッシュ買うのたけーよって人にはお勧めかも。
クリップオンストロボと違って一緒に居る人も明るさの恩恵を得られるのはライトならではかも。

フラッシュ買おうか迷ってる人にはこんな選択肢もというお話でした。
posted by 倉橋皐 at 03:43| Comment(3) | TrackBack(0) | 機材