2014年06月25日

激安モノブロックストロボ Godox K180A

現在の機材としてストロボをコメットのCT-200jrとプロ機材comで有名なFALCONのSS-150Bを使ってたりします。

しかし、扱いが雑なのもありSS-150の発光管が切れてしまいまして、交換部品を購入しようとするも売り切れ且つ5000円ぐらいするので前から気になってたAmazonで売ってる激安モノブロックストロボを購入してみました。
Godox という中国メーカーのK180Aという型番の物。

約8000円ほど。
CT-200JRは5万、激安といわれてるSS-150Bでも3万するので比べるとめっちゃ激安。
ここまで安いと不安以外何物もないのだが、この値段ならばハズレでもいいかなぁと思いポチりとしてみました。

届いたのこちらー
IMG_0566.JPG

かなり小さい
IMG_0567.JPG
横にあるのはレットブルのミニ缶。
重量もかなり軽いので細い三脚に取り付けても大丈夫。

ちなみにSS-150Bと並べるとこんな感じ。
IMG_0569.JPG
まったく同じ形状というか、OEM??

SS-150Bは発光管が交換できるけど、K180Aはそれができないのが大きな違い。

先日、早速使ってみたのですがファンが無いので連続点灯は不向きというか、チャージが遅いのでフル発光すると連写できないので問題ないといういいのか悪いのかという点。。
チャージ音が出せないのでチャージできてるのかわからないのが欠点・・

が、まあ10秒程度なので撮影できないってレベルでは無いです。
値段相応かなと。
発光量は180Wぐらいとメーカー記載されてますが気分的に200WのCT-200の半分ぐらいな気がするので100Wぐらいと考えた方がいいと思われ。
どちらかというと、軽さと安さから2個買って使うのがちょうどいいと思います。

あと、ごくたまーに発光しなかったり不安定な部分があるので、その辺はお値段相応ということで割り切りましょうw

がっちがちにやってる人にはオススメできませんが、初心者の方には値段と軽さ的にオススメです。
あ、あと注意点はリモートがカットできないこと。
他の人がフラッシュ使うと反応しちゃって光っちゃうのよね。。
ガムテープなどでセンサーをつぶせばいいのかなぁ。

ちなみにこのモノブロックストロボを普通の三脚に取り付ける場合には

こういった中継アダプタが必要なのでお忘れ無く。
傘は100均で半透明のビニール傘を買ってきて絵の部分を切って使うと安上がりです。
銀の傘は強すぎるので、Bootyみたいな狭いブースなんかだと半透明の傘でやるとソフトになっていい感じです。

余談なのですが、撮影で使った際にCT-200jrをひっくり返してしまい発光管を割るという事に。。
運良くこいつを持って行ってたので暗い場所でも何とかなったのは救いだった。

CT-200jrの修理費考えると頭痛い・・

本日お話に出てきた製品はこちら

posted by 倉橋皐 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 機材